部門ごとに数字は管理する


会社が儲かっているもしくは儲からない理由を探しだすこと
はとても重要です。

会計ソフトでも部門別管理が活用できればいいのですが、なかなか実用されない
のが現実です。

結局部門管理しようとするならば、仕訳を細かく分解して入力
していかないと作成できないからです。

手っ取り早い方法としては、部門ごとに出納帳や通帳を分けてしまい、
共通経費は配布割合で一括して分けてしまうことです。

出納帳や通帳を分けることで、その口座は○○部門といったように
一括して部門を登録することができます。

売上については取引先毎だったり、商品毎だったり、納品書を
作成する都度部門を入れたりと、区別しやすいと思います。

仕入は仕入先に部門を入れてもらったり何らかの協力して
もらえればなんとかなります。

人件費も従業員に部門を付せば簡単にわけることができます。

決して損益計算書のようにしっかりした様式である必要はありません。
Excelでも、手書きのものでもいいと思います。

何らかの切り口で会社の数字を紐解いてみてください。

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